プロフィール

ストレッチトレーナー
スポーツインストラクター
TCF普及委員会 自転車学校指導者  
メディカルグローアップアカデミー卒業
実業団チーム「Roppongi Express」トレーナー兼選手
佐藤智也 1985年12月生
佐藤智也 1985年12月生

高校卒業後にスポーツインストラクター 
その後、地元である川崎市宮前区で整体師に、ストレッチの大切さ必要さに気付き独学で勉強を始め専門学校(スポーツ学科)とストレッチスクールで学び、
ストレッチトレーナーとして4年間勤めた会社からサポートを頂きながら自転車競技でも活動。  
 
現在は「BANDEL」様からサポートを頂いております。

レーシングドライバー、プロゴルファー、テニス選手、野球選手、競輪選手、老若男女問わず一般の方まで幅広く対応しております。

ボディケアは練習と同等の必要性がありパフォーマンスアップに密接な関係があります。
セルフケアを確実にレクチャー致します。

現役アスリート現役トレーナーを目標に、サイクリスト向けのコンディショニング&トレーニングも考案提供しています。

その他のスポーツにも特化した内容を取り入れています。


セルフケアの大切さ

痛みや体の様々な変化に気付いた時、トレーナーとしてスポーツを行っていると自身の体を使って最善な対処法を見つけ出すことが出来ます。
これはとても大きな特権だと思っています。
何が原因だったのか?何をすれば改善するのか?どのような方法が正しいのか? 
実際に体験していると相手の気持ちがよく分かり、適切な施術やケアのアドバイスが出来ます。

私自身、膝と腰の痛みに悩まされた事がありますが、今は適切なセルフケアを続けて耐久レースもこなせています。
毎日いつでもどこでも出来るセルフケアがとても重要なのです。そして経済的。
「継続は力なり」、体を良い状態に変えるためにはコツコツとやっていかなければなりません。
体はすぐに変わりません。
もし変わったとしてもその時だけ、それでは意味がありません。
だから、一人で毎日出来るセルフケアがとても大事なのです。

自らのセルフケアを怠っていたプロスポーツ選手の身体は万全ではなかったです。そうすると毎日の過酷な練習によってケガを引き起こし、本来でも短いはずの選手寿命をさらに縮めてしまいます。
毎日ケアを受けられる選手であればいいのですが、なかなか居ませんよね。

昨今、最先端のトレーニング、ケア、栄養管理でアスリートの選手寿命が伸びてきています。
私個人が思う、その代表的なスポーツ選手をあげるとしたら野球のイチロー選手でしょうか。
彼は試合中でも、グラウンドに寝そべってストレッチをしていますね。笑
(試合中なので静的ストレッチではなく動的ストレッチを行っている)
超ストイックです。
自ら感じた事を常識にとらわれず自分なりに考え答えを導き出しているイチロー。
これはとても大事な事だと思います。

今の世の中、情報が多すぎて色んな事をやりたくなってしまうし、様々な知識を簡単に知ることが出来て頭でっかちになっていると感じます。どれをピックアップすればいいのか、何をすればパフォーマンスが上がるのか。
しっかりとした知識を持ち、正しく理解していることが強くなる近道だと思います。

いつまでもスポーツを楽しみ、改めて「自分の体を大切にしよう」と考えるきっかけになって頂きたいと思います。

2016.2.1